おまえらパッチギや!!〜井筒和幸データベース〜

井筒和幸という男

映画監督として
タレントとして
著書

おすすめ監督作品

ガキ帝国
東方見聞録
岸和田少年愚連隊
ゲロッパ!
パッチギ!
パッチギ! LOVE&PEACE
     

    タレントとして

    1990年代半ばからテレビやラジオのバラエティ番組や情報番組に出演やスポーツ紙のコラムに執筆、著書を出版する等をし、映画評論や政治論評、自身の歴史観の主張等をおこなうようになった。

    井筒の言葉

    映画批評における発言・出来事等

    • 「ラスト・エンペラー」について、中国人や日本人にまで英語を話させる姿勢を中心に苦言を呈しており、映画本来の出来映えにはあまり触れなかった。
    • 2005年12月24日、テレビ朝日の「虎の門」においてチャン・ツィイー主演の「SAYURI」に関して「スピルバーグなんて最低」「日本人芸者の役に中国人を配役するなんて異常だ」と批評。しかし同年公開された自身の作品「パッチギ!」では日本人とアルジェリア系フランス人とのハーフである日本人の沢尻エリカを朝鮮人役に起用している。
    • 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』についてはネガティブな捉え方をしており、辛辣な見解を述べていた。同作品が最優秀作品賞を受賞した第29回日本アカデミー賞授賞式後に「初めて見たが学芸会もいいとこ、4コマ漫画もいいとこで、こんなゲテモノがアカデミー12冠だったのかと改めて喫驚した」と改めて論評したが、未見で評価を下していたことが明らかになった。
    • 「パッチギ! LOVE&PEACE」と同時期に上映された石原慎太郎製作・脚本の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」について、上映前から「戦争の美化映画」等と批判的なコメントを述べており、「俺は〜」に出演していた窪塚洋介からは「観る前に言うやつはアホ」、新城卓監督からは「映画を観てから評論して欲しい。それがルール」等の反論を受けた。 また、石原に対して「映画なら俺が先輩やから先に観に来て欲しい。そしたら観に行こ」等と交流を提案したが、実際には石原のほうが映画界でのキャリアが長 く、1958年に石原は映画「若い獣」の監督を務めており(当時井筒は6歳である)、また現在に至るまで多数の映画脚本を執筆している映画界の大先輩で あったため、石原には相手にされなかった。興行的には、「パッチギ! LOVE&PEACE」は「俺は〜」に及ばない結果となった。
    • 2007年11月16日、第4回蛇いちご賞において、上記のように未見の映画を批判するスタイルが論難を浴び、最低監督部門に選出されている。

    政治・歴史的主張

    • 「日本の政治家はコスタリカを見習えよ。軍を廃止して、丸裸の国ですよ」と日本の防衛体制として非武装中立を主張している(コスタリカは常設軍の廃止をしているが、軍隊に匹敵する警察力を持ち、非常時には軍隊を組織し徴兵制を敷く事を憲法で定めている。)。
    • 週刊新潮の「私の名作ブックレビュー」において井筒は角田房子の“小説”である『閔妃暗殺―朝鮮王朝末期の国母』を挙げて「閔妃暗殺」について語り、日本がいかに朝鮮で悪いことをしたかを述べ「その生々しさ、血腥さを、いまは誰も知らない」と主張した。
    • 在日韓国・朝鮮人に ついては「日本に取り残されて生まれた」人々で、在日韓国・朝鮮人一世は「労働力や徴兵のために強制的に日本に連れて来られてきた人たち」とし、「ちゃん と日本国民の権利を取得させて、必要な人には補償もして、日本国民と平等に」すべきで「それが本当の謝罪」と主張している。

    おすすめ!

      出演番組

      テレビ

      • U型テレビ(北海道文化放送)※水曜日レギュラー出演
      • アートエンターテインメント 迷宮美術館(NHK)※キュレーターとしてのイレギュラー出演
      • タモリ倶楽部(テレビ朝日) ※年に一度のペースでのゲスト出演
      • スカパー!映画部 presents 井筒和幸のホメシネ(スカパー!プロモ・e2プロモ・スカチャン・スカチャンHD)

      CM

      • 近畿ろうきん(近畿労働金庫)
      • CR宇宙戦艦ヤマト2(株式会社藤商事)
      • クリアアサヒ(アサヒビール株式会社)
      • 志摩スペイン村

      おすすめ!

        過去の出演番組

        テレビ

        • ズームイン!!SUPER(日本テレビ)※投稿ビデオ大賞の審査委員長を務める
        • ピンポン!(TBS)
        • きょう発プラス!(TBS)
        • THE・サンデー (日本テレビ)
        • ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)
        • 爆笑問題のバク天!(TBS)
        • 虎の門 (テレビ朝日)
        • プライスバラエティ ナンボDEなんぼ(関西テレビ)
        • ちちんぷいぷい(毎日放送)
        • スーパーモーニング (テレビ朝日)
        • いい旅・夢気分 (テレビ東京)
        • 浜ちゃんが!(読売テレビ)
        • 土曜スペシャル(テレビ東京)
        • かんさい情報ネットTen!(読売テレビ)※木曜日レギュラー出演で、2011年3月末まで

        ラジオ

        • 井筒和幸の土曜ニュースアドベンチャー (ニッポン放送)2002年7月 - 2005年3月
        • ブジオ! (TBSラジオ)※火曜日担当
        • CUT BACK(α-STATION)2006年4月 - 10月
        • GEO@チャンネル presents シネラバ(TOKYO FM)
        • Kakiiin(TBSラジオ)
        • 井筒とマツコ 禁断のラジオ (文化放送夕やけ寺ちゃん 活動中内毎週金曜日16時30分 - )

        CM

        • Terios Lucia(ダイハツ工業)
        • アテンザ(マツダ株式会社)
        • 味の素 うまいシリーズ(味の素株式会社)
        • きき湯(株式会社ツムラ)
        • 料金プランファミリーズ(ツーカーセルラー東海)